バレンタインデーですね(ふの)

いつもブログをご覧くださいましてありがとうございます!ふのです!

ずっと寒い寒い日がつづいておりましたが!急に温かくなってきましたね。
花粉の予感を感じさせる空気に、花粉症の私は若干不安もよぎります…笑

さて、本日2月14日のバレンタインデーは、日本では、女性が男性にチョコレートを贈り、愛の告白をする日ということになってますね。
でも、巷では義理チョコを廃止しよう!バレンタインデーなんて無くなればいいのに!なんて声も聞こえたり賛否両論です。

前回、きのむら先生がチョコレートの栄養的な特徴について取り上げて下さったので

あまいあまいお話・・・♪(きのむら)
ブログをご覧の皆さまこんにちは! きのむらです! 寒い日が続いたり、新型ウイルスの心配があったりと嫌な毎日ですね(&g...

今回はバレンタインデーの文化的な側面について書いていこうと思います。

では、いきましょう!

そもそも、バレンタインデーって、どういう日なんでしょうか?

日本では、バレンタインデーは、
恋する人にチョコレートを贈って愛の告白をする日、と思われていますが、
なぜ2/14は愛を告白する日なのでしょうか?そしてなぜチョコでなければならないのでしょうか?

ここで、簡単に、バレンタインデーの由来を確認しておきましょう。

バレンタインデー(Valentine’s Day)は、聖バレンタインデー(St Valentine’s Day)ともいわれています。

この、聖バレンタインというのは、3世紀頃のキリスト教の聖職者、ウァレンティヌス(Valentinus)のことで
この日毎年2月14日に、世界各地で祝われています。

紀元後269年のローマ帝国
キリスト教の司祭だったこのウァレンティヌス(Valentinus)が時の皇帝クラディウス二世に反抗して殉教した逸話が元になっているとされています。
どうやら当時斜陽のローマ帝国で、「愛する人を故郷に残したままだから兵士の士気が低くなるのだ」と考えた皇帝が、兵士の結婚を禁じたらしいのです。

嘆き悲しむ兵士達を哀れんでか、キリスト教の教義がウァレンティヌス氏にそうさせたのか彼らの為に帝国法を無視してこっそり結婚式をあげてやっていたのを皇帝が耳にしてやめるように命令したところウァレンティヌス氏は断固拒否、皇帝への不敬として最終的に処刑されてしまいました…。

それ以来キリスト教徒達にとっても、この日は恋人達の日、権力に屈せず愛を守ろうとして殉教した司祭を思い出す”祝日”になったのでした

…という話。

実は、このウァレンティヌスなる聖人の実像ははっきりしていなくて、(歴史上3人の人物が候補としてあがっているようです!)
カトリック教会などはずいぶん前に、この聖人の存在はフィクションであるとして聖人の地位からはずしてしまっているようですが

起源は愛に殉教したキリスト教の司祭である…ということは一般的なようですね。
恋人の日として習慣化したというのもうなずけます。

そもそもなぜチョコだったのか

でも、そもそもなぜチョコだったのかここで考えてみようと思います。

西欧・米国でも、恋人やお世話になった人に『チョコレート』を贈ることはあるけれども
それはバレンタインデーに限ったことではないし、また逆にバレンタインデーのおくりものは決してチョコレートに限定されているわけでもない。

つまり、バレンタインデーとチョコの関係はつくられた関係!ということがいえます。

仕掛け人は神戸の製菓会社?

日本でのバレンタインデーはいつどのように始まったのか。これは諸説あってきちんと調べてみると面白そうなところですが

戦前に来日した外国人によって一部行われていたのが
第二次世界大戦後まもなく、流通業界や製菓業界によって販売促進のために普及が試みられ
日本社会に定着したのは、1970年代後半というのが一般的な沿革とされているようです。

日本のバレンタインデーは、かなり特殊?!

さて、マーケットとして促進の対象となって商業的に広まった日本のバレンタインデー文化
日本人の細やか(過ぎる?)人間関係の感度を狙い撃ちしたマーケティングによって
チョコレートは世界に類を見ない細分化、専門化を実現しました。

「恋人までは行かないが、友人として」贈る「義理チョコ」
義理チョコが流行らなくなってきたら
同性(主に女性)間で贈り合ったりする「友チョコ」、
男性が女性に渡す「逆チョコ」、

自分へのご褒美で自分で買って食べる「自己チョコ」、
ついに男性が男友達に送り合ったりする「強敵(とも)チョコ」というものも現われました。

まさにあの手この手ですね~

まとめ

2018年(平成30年)2月1日、日本経済新聞に『日本は、義理チョコをやめよう』と全面広告が掲載されたのが話題になりましたね。
ゴディバ・ジャパンのシュシャン社長は「あげる人にとって楽しいバレンタインデーかどうか、それが最も重要なこと。義務感や形式や慣習からではなく、もっと自由に、感謝や愛情を表現する日として楽しんでいただきたい。」とコメントしたようですが、

やりすぎてしまって義務的なイベント、環境的なハラスメントだと受け取る日本人が多いのも考えてみればとても日本的です…
西洋人には理解できない感覚かもしれませんね。

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