スポーツの秋。でも、その前に・・・(チバ)

こんにちは。大倉山駅前・横浜SEED整骨院の千葉です。

猛暑から一変して、すっかり涼しくなってしまいましたね。
先月から、大きな気温差による、寝違えやぎっくり腰の患者さんが増えておりますので、体温調節のしやすい服装を心がけてください!

先月は、3周年記念イベントを行い、多くの方にお越しいただきありがとうございました!

今年はしっかりと特賞もすべて出ました!
4年目も皆様の健康な生活の手助けとなるよう尽力してまいりますので今後も当院のご愛顧よろしくお願いします!

さて、今月はさきほどお話しした通り寝違えや、ぎっくり腰の方とともにスポーツでのお怪我で来られる方も増えてきています。秋はスポーツの秋と呼ばれるように気候が良いのでスポーツイベントも多く、久しぶりに運動をしてお怪我をしてしまうケースが多数です

ざっくりですが、怪我の予防のための対策をご紹介します!

運動時の怪我予防対策

運動前後に出来る怪我予防対策を5つご紹介します。

全部やりきるのは難しいかもしれませんが、不用意な怪我を防ぐためにも可能な範囲で行っていきましょう!

1.準備運動

ストレッチ

言わずもがな準備体操はとても重要です。

運動前の準備体操はできれば、動きを伴ったものがおススメです。ラジオ体操のような感じのものですね。

よく運動前に念入りにストレッチをしている方をお見かけしますが、これはあまりお勧めできません。
というのも、ストレッチは後述しますが体のチャンネルをリラックスする方へ向かわせるので、これから運動して覚醒状態にならなければいけないのに真逆のほうに体が向かってしまう為、筋肉が驚いた拍子に怪我をしてしまうことにつながってしまいかねません。

そういった理由で、運動前は軽く体を動かして、血流を促して、筋肉が最適に動けるように体温を上げたり神経を覚醒させるのに適した動きながらの体操がオススメですよ。

2.ストレッチ

自宅で出来るセルフケアを指導

運動後はストレッチを行ないましょう

先程記述したように、ストレッチにはリラックスを促す効果があるので、興奮状態の体を沈めて、体を回復しやすい状態にしてくれます。また、収縮した状態の筋肉を伸ばすことで筋肉が硬くなるのを予防してくれます。

1部位1回30秒以上を心がけて、全身行ないましょう。

3.湯船に浸かる

運動した際は、出来るだけ湯船につかりましょう。

お風呂は、血流促進に効果的で、体も温まり疲労を回復しやすいです。水の中に浸かることで浮力や水圧によるリラックス効果も期待できます。

4.栄養のある食事

運動後の食事は、炭水化物、タンパク質、脂質のバランスのとれた食事をとるように心がけます。

そうすることで、損傷した筋肉の補修や、血中の栄養源を補うことで、疲労の回復の手助けや、強い体づくりに役立ちます。

運動後のお酒も美味しいのですが、からだのことを考えると出来るだけ控えることをお勧めします。肝臓がアルコールの解毒に作用することは有名ですが、肝臓は体の補修や血液造成など体の回復に重要な役割を担っておりますので、アルコールを摂取してしまうとせっかく栄養をとっても100%の効果を得られない可能性が出てきてしまいます。

5.マッサージを受ける

マッサージを受けることも血流促進の手助けとなり、疲労の早期回復などにとても効果的です。運動後に適度なマッサージの刺激は効果的です。

まとめ

以上が、運動による怪我を防ぐためにすぐに取り組めることの一例です。

本来は、定期的な運動を心がけて、怪我をしないようなフォームづくりや、運動機能向上のトレーニングも重要ですが、まずはすぐに取り組めることをやってみましょう。

せっかくの運動の機会に怪我をしてしまうのはもったいないですし、防げる怪我で運動が嫌いになってしまうのもとても悔しいことですからね。

その他、運動に関する疑問などありましたら、ご来院の際にぜひ聞いてくださいね♪

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