体の中から健康に!! (きのむら)

こんにちは!
きのむらです(^∀^)

突然ですが、「ファスティング」ってご存知ですか??

ファスティングって何?

「ファスティング」とは「断食」のことです!!
断食とは本来、食を断つという意味で使われます。
もともとは病気の方のために民間療法として取り入れられていたり、修行の一環としても取り入れられていました。
最近では、主にダイエット目的で行われることが多いですが、その他にも、体内に溜まりがちな毒素を排出するデトックスや、体質改善を目的に行われています。
断食は完全に食べ物を断ち、水のみで生活をしますが、ファスティングは固形物は控え、酵素ドリンクなどで栄養を摂取しながら行っていきます。

ファスティングの目的

ファスティングをする目的を大きく2つに分けてみると、、、

1. ダイエット

ファスティングを行う人の多くがダイエットを目的としています。
一定期間食を断つので、体重を落とすことが可能です。
食べないことで消化機能の休息にもなります。
だたし、間違ったファスティングはリバウンドの確率が高かったり、健康被害の可能性があるので注意が必要です。

2.デトックス

私たちの食生活は、「いつでも好きなものを好きなだけ食べられる!」というのがあたり前になっています。そんな食生活が続けば腸内環境はどんどん悪化していきます。
食生活の欧米化やストレス、運動不足などが重なることで上手にデトックスができなくなってしまい、体内には有害物質である毒素が蓄積されていくばかりです。
毒素が蓄積されると、栄養の吸収率が下がったり、体内の細胞が汚れたり、免疫力低下の原因にもなります。
結果的に健康が阻害されたり、肌トラブル、さらには精神的な面にも影響を及ぼします。
ファスティングを行い腸内環境を整え、上手に栄養を吸収できる体づくりと、体内の毒素を排出(デトックス)することも目的の一つです。

ファスティングの効果

ファスティングをすることによって、ダイエット効果だけではまく、その他にも体にいいことがたくさんあります。

1.代謝がよくなり痩せやすくなる

体内には「消化酵素」「代謝酵素」があります。
消化酵素は、摂取した食べ物の消化や分解、吸収を助ける働きをします。
代謝酵素は、体内に取り込まれた栄養素を使い呼吸や運動を助け、各細胞を再生成したりする働きがあります。
ファスティングをしている期間は、食べ物の摂取をやめることになるので、胃腸の働きを抑えることになり、消化酵素は使わないのでお休みの状態になります。その分、代謝酵素がたくさん働くようになります。
代謝酵素には、新陳代謝能力や脂肪燃焼のを良くする働きもあり、痩せやすい体づくりに効果的です。

2.血液、内臓を綺麗にする

ファスティングには血液中に溜まった余分なコレステロールを取り除き、血液をサラサラにして代謝を良くする効果があります。
また、肝臓や大腸など内臓を綺麗にし、正常な働きを取り戻します。
肝臓はアルコールや薬、食品添加物、貴金属などを解毒する働きをしています。
加工食品や添加物の多い食べ物、脂質の多い食事が習慣化していると、肝臓に負担を与え、脂肪肝や肝硬変などの病気の原因になります。
ファスティング中は、肝臓に溜まった有害物質が解毒され痛んでいた組織が修復されるので、本来の肝機能を取り戻すことができます。
大腸は老廃物が通過する最終コーナーです。
脂肪の多い食事やストレスなどにより便秘がちになることで、排泄物が溜まったままになり、老廃物は腸壁にこびりついてしまいます。これが宿便で、大腸ガンの原因にもなります。
老廃物などを出すことが目的のファスティングはこのような宿便も取り除いてくれます。

3.免疫力を高める

臓器が休まることで白血球が活発化し、感染やガン細胞の増殖を抑える働きを高めます。
また、化学物質や貴金属を解毒し消化を正常にするので、アレルギーの緩和にも役立ちます。
アレルギーは、消化が不完全な場合に起きやすいので、胃腸の状態を改善するファスティングは特に有効と言われます。

4.肺を元気にする

大気汚染やタバコの煙などで、肺はたくさんのダメージを受けています。
ファスティング中は体内のエネルギーが肺を修復するプロセスに費やされ、肺が綺麗になります。
肺が綺麗になると呼吸がスムーズになり、体全体への酸素の供給もスムーズになって各細胞のエネルギーを生み出す力がより強くなります。

5.感覚がよくなる

ファスティング後は五感が優れます。
味覚の場合、舌を覆っていた老廃物や化学物質のカスが取れることにより、食べ物の味がはっきりとわかるようになります。
視覚、聴覚などの五感や感性が研ぎ澄まされ、心の状態も穏やかで静澄なものになります。
これらは、それだけ体が健康になったことを示しています。

 

ファスティングには体にいいことがたくさんなんです!!

ファスティングは『準備期間』→『ファスティング期間』→『回復期間』と、しっかりプログラムを組んで実践することが大切です。
突然ファスティングを導入すると、体が慣れていない状態で行うことになり、体にさまざまな拒絶反応が起こる可能性があります。
そういったことを避けるためにも、準備期間や回復期間を設けることが大切です。

準備期間

ファスティング前の1~2日。
玄米、サラダや豆腐など、野菜を中心としたメニューにします。
アルコールやカフェイン、肉や卵など高脂質・高たんぱくの食品、人口甘味料、市販薬など内臓に負担がかかるものは避けましょう。
とくに好ましい食材、「マ・ゴ・ワ・ヤ・サ・シ・イ」を意識して摂取しましょう。

 マ・・・豆類、納豆、豆腐、味噌、大豆など
 ゴ・・・ごま、ナッツなどの種子類
 ワ・・・わかめ、昆布などの海藻類
 ヤ・・・野菜
 サ・・・魚(とくに小型の青背魚類)いわしなど
 シ・・・しいたけ、なめこなどキノコ類
 イ・・・イモ類、じゃがいも、さつまいもなど
ファスティング期間

ファスティング期間中は水と酵素ドリンクやスムージーなどを飲んで過ごします。
ファスティング中の飲み物には水分補給と栄養補給の意味合いがありますので、水分補給は水や白湯で取りましょう。栄養補給には食べ物の置き換えに最適な酵素ドリンクやスムージー、青汁などで取ることがおススメです。
コーヒーや紅茶、カフェインが含まれるお茶、アルコールなどの摂取は控えましょう。
飲むときにはがぶ飲みはせず、少しずつ飲むようにしましょう。

ファスティングを行う期間としては、気軽に試せる半日ファスティング、1日ファスティング、週末に試せる3日間、本格的になると1週間など、無理のない範囲で生活に合った日数で実践するのがいいでしょう。

回復期間

ファスティング後の1~2日。
終了後はすぐに固形物を口にしていいというものではありません。
腸内環境がリセットされるため、急に固形物や高カロリー、高脂質なものを食べてしまうと、内臓にはかなりの負担をかけてしまうことになります。
回復期間の最初は具なしのみそ汁やコンソメスープなどを薄味で飲むのがいいでしょう。
次におかゆなど、消化の良いものから食べて元の食事に戻していきます。
乳酸菌、食物繊維、発酵食品(とくに納豆、漬物、ぬか漬けなど)もおススメです。
ファスティングダイエットの後の食事は、「野菜ってこんなに美味しいんだ!」など改めて食材のおいしさを再確認する人が多いですよ。

ファスティングで体の大掃除!

今回はファスティングについてお話をさせていただきました。
ただ体重を減らすだけではなく、免疫力が上がったり、便秘が解消されたりと、健康面でも嬉しい効果があると言われています。
普段の食生活を見直し、「ちょっと食べ過ぎたかな?」と感じたら、一食抜くなどのお手軽なファスティングダイエットから始めてみてはいかがでしょうか?♪

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