新型コロナ対策【手洗い編】(ふの)

いつもブログをご覧くださいましてありがとうございます!
ふのでございます。

コロナウィルス国内感染広がってますね。心配です。
前回はコロナウィルス騒ぎにおける、マスクの正しい使い方について解説しました。

マスクの目的(ふの)
いつもブログをご覧くださいましてありがとうございます! ふのでございます。 連日コロナウィルスのニュースが絶えま...

コロナの感染ルートで高確率なのは飛沫感染よりも接触感染でしたね。
次はその接触感染予防においてもっとも大事な、手洗いの仕方について改めてみていきましょう。

皆さんのやってるその手洗い方法正しいやり方ですか?ぜひ確認してみてください!

手洗いのタイミング

ユニセフ協会によれば、感染症予防のための手洗いのタイミングとして、

・料理や食事をする前
・咳やくしゃみ、鼻をかんだ後
・トイレの後
・登校/出社した時、外から戻ってきた時、帰宅した時
・動物や昆虫にふれた後

などを挙げています。

日常的に昆虫に触れる人はそう多くはないかもしれませんが、要するに手は何かに触れたり、作業したりするのに使うもっとも積極的に接触する場所です。

そして、それが食事をしたり鼻をかむなど、顔の感染しやすい粘膜に触れると単に皮膚があたるよりも感染する可能性が高くなってしまいます。

23回。何の回数かわかりますか?

ヒトが無意識に一時間に顔に触る回数です。
とにかく何か作業したら、手洗いをするなど、こまめに習慣化しておくことが、感染予防にそのままつながるでしょう。

手洗いってどこを洗えばいいの?

さて、手のどこを洗えばいいのでしょう?変な質問かもしれません。

「全部だよ、あたりまえじゃないか」っておっしゃるかもしれませんね。
しかしそう変な質問でもないのです。

手の甲、特に指先に洗い残し 65%

東京都福祉保健局によれば、福祉施設や病院、飲食店などの従業員の方と一般市民の方、約1500名を対象に調査した結果、なんと65%の人が手の甲の指を洗えていなかったのです!!

実は利き手に洗い残しが多い!

もうひとつ傾向があり、なんと調査の結果利き手側に洗い残しが多いことがわかりました。

利き手でない手は動きにくいので、利き手を洗いにくいためです。手を洗う時は、利き手をより入念に洗ってちょうどいいくらいなのかもしれません。

もちろん全部が洗う場所なのですが、部分ごとに改めて意識することが必要なようです。

正しい手洗い

図の通りになりますが、

  1. 手のひらをよくこする
  2. 手の甲もよくこする
  3. 指先・爪の間をこする
  4. 指の間を洗う
  5. 親指の付け根をねじり洗い
  6. 手首も忘れずに洗う

もれなく完全に洗いましょうね。

最後に

洗った後は、泡を流水で洗い流し、きれいなタオルでふきましょう!

せっかく洗ってもまたウィルスがついてしまっては意味がありません。
大切なのは、ウイルスや汚れをしっかり落とすこと。
せっけんやハンドソープを使って泡をつくり、「20秒以上」かけて、ゆっくり、ていねいに洗うことがポイントです♪

補足

補足1)新型コロナについて、実際に治療に当たった感染症専門医の忽那賢志医師の解説のインタビュー動画があげられています。

専門家の説明がわかりやすい一問一答形式で聞けます。おすすめです。

補足2)マスク不足からマスク再利用する方が増えているそうです。厚生労働省はマスクの再利用について厳重な注意を呼び掛けています。

万が一マスクを再利用される場合は

  1. 中性洗剤で押し洗いすることと
  2. 乾燥機ではなく自然乾燥を行うこと
  3. アルコール消毒などはフィルター機能を損なう恐れがあるのでやめること

など、気を付けて行ってください。

ご予約はコチラから↓↓
045-642-3951
便利なネット予約はコチラから

Googleレビューへのご協力お願いします
横浜SEED整骨院レビュー

横浜SEED整骨院公式LINEアカウント
友だち追加

あきらめていた痛み・つらさがございましたら、
ぜひ一度、私たちにご相談ください。

大倉山駅から徒歩1分・平日夜9時まで診療・年中無休
横浜市港北区・鶴見区の交通事故によるムチウチは当院へ!
横浜SEED整骨院
045-642-3951
www.seed-mmc.com
【横浜市港北区】交通事故治療取り扱い指定院
検索「大倉山 シード」
タイトルとURLをコピーしました