あまいあまいお話・・・♪(きのむら)

ブログをご覧の皆さまこんにちは! きのむらです!
寒い日が続いたり、新型ウイルスの心配があったりと嫌な毎日ですね(> <;)
皆さま体調は崩されてはいないでしょうか?

そんな寒さに凍える毎日にパッと元気をくれるであろうイベントがすぐそこに!!

そう!!!!!

バレンタインデーですよ~(*^ω^*)♪
なんだかんだちょっとウキウキしてしまいますよね!笑

バレンタインと言えばチョコレート!
定番ですがやっぱりこれですよね!!

そんなチョコレートに関することを少しご紹介いたします!

実は健康的なチョコレート!?

とっても美味しいチョコレートですが、
「食べ過ぎたら太るし・・・」「肌荒れの原因になるし・・・」
とマイナスなイメージも強いかと思います。
そんなチョコレートですが、健康にもいい部分を持っています!!
良くないのは食べ過ぎること!
適量を守って食べれば、健康的に栄養摂取が出来るのです!!

チョコレートに含まれる栄養成分と効果

①カカオポリフェノール

チョコレートの原料のカカオ豆に含まれる成分です。
カカオポリフェノールには老化の原因となる活性酸素を除去する抗酸化作用があります。
血液をサラサラに保つ働きがあり、動脈硬化のリスクを下げるのに効果的といわれています。

※活性酸素は細菌やウイルスから体を守る働きをしています。しかし、増えすぎてしまうと逆に体をサビ(酸化)させてしまいます。活性酸素は肌のシミや疲れやすさ、毛量の減退にも影響します。

②リグニン

植物由来の食物繊維の一つです。
リグニンは腸の蠕動運動をサポートし便通を良くしてくれます。
また、腸内細菌を増やす効果もあるので、腸内環境を整える効果もあります。

③テオブロミン

テオブロミンにはリラックス効果があるといわれています。
集中力を高めたり、気持ちを落ち着かせる働きをしてくれます。
ただ、カフェインと同じく利尿作用や興奮作用を高めてしまう働きもあるので、過剰な取りすぎには注意が必要です。

④カカオプロテイン

カカオに含まれるたんぱく質のことです。
たんぱく質は三大栄養素の一つであり、体を作るのに欠かせない栄養素です。
さらに、体を整えるホルモンの生成、生活に必要なエネルギーを作り出す働きをしています。

どれくらいが適量なの?

チョコレートのような嗜好品類の一日摂取量の目安は、200kcalとされています。
一般的なミルクチョコレートだと板チョコ半分以下、1欠片5~6個がだいたい同じカロリーです。
チョコレート以外の嗜好品を食べた場合は、チョコレートの摂取を控えめにしましょう。
とくに健康的なチョコレートをあげると、ダークチョコレートがオススメです。
ダークとは正反対のホワイトチョコレートにはカカオポリフェノールがほとんど含まれていません。カカオ70%以上のハイカカオチョコレートには栄養成分の含有量が多く、健康や美容には最適です。

このように、チョコレートにも健康面などに効果的なことがたくさんあります。
ただし、いくら体に良いからといって、取りすぎは要注意です!
種類によっては脂質や糖質が高く、食べ過ぎると太りやすくなったり、肌荒れの原因にもなります!!
適量をおいしく楽しくいただくようにしましょう!!

あとはバレンタインを楽しみに待つのみ・・・(´∀`)笑

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