ランナー膝でお悩みの方へ|走ると膝の外側が痛む【腸脛靭帯炎】

「ランナー膝」とは、ランニングにより出現する膝関節周辺の運動障害の総称です。

今回は、その中でも特に多い「腸脛靭帯炎」について説明していきます。

腸脛靭帯炎とはどんなものなのか

腸脛靭帯炎とは膝を曲げ伸ばしをする際、腸脛靭帯と大腿骨外顆(膝の外側)に起こる摩擦による炎症です。ですので、初期症状としては膝の外側に違和感を感じることが多いです。

腸脛靭帯とは、大腿筋膜張筋と大殿筋からなる膝の外側に付着している靭帯です。

臀部(お尻)の筋肉と繋がっている靭帯ですので、この殿部の筋肉の緊張が強いと靭帯にかかる張力が高まってしまい、より摩擦による炎症を引き起こしやすくなります。

 

使いすぎが原因の場合、安静にしていれば症状は改善されますが、ほとんどの方は使いすぎ以外にも根本原因があります。

そのような場合、安静にすることで一時的には痛みがとれますが、根本の原因がとれていないため、症状をすぐに再発させてしまうことになります。

以下にチェック項目をご用意しました。この根本原因になりやすい症状に当てはまることがあれば、痛みの長期化、再発の原因になりますので、一度チェックしてみてください。

腸脛靭帯炎の原因チェック項目

  1. 猫背
    猫背の状態ですと、全身の筋肉をうまく使うことが出来ず、偏った体の使い方になってしまいます。
    特に体の前面、外側の筋肉ばかり使う動作になってしまうので「ランナー膝」を誘発させてしまいます。
  2. O脚
    O脚は、足が外に開いている状態になるので歩くたびに状態が左右に動きやすくなります。
    この動作も、体の外側の筋肉に過度に負担をかけてしまいます。
  3. 体の歪み
    左右のアンバランスがある場合、片方の足に過度に負担がかかる状態になってしまいますので、体の歪みがある場合も症状が改善しずらくなります。

他にも、走るコースの地面の種類や距離、フォームなどの影響を受けやすく、これらの複合的な原因から症状が起こっている場合が非常に多いため、色んな角度からの診断や治療が必要となります。

横浜SEED整骨院のランナー膝治療

当院ではカウンセリング、触診に重点を置き、「なぜここに痛みがでているのか?」の根本原因を突き止め、お一人おひとりにあった施術をさせて頂きます。

また、炎症症状に非常に効果的な「ES-530」というオリンピック選手も使用している最新治療機器を使用し、早期回復にも取り組んでいきます。

大会や試合が近くて、近日中にどうしても走らないといけない場合などは、膝まわりの筋肉を補助するキネシオテーピングを施します。

痛みの改善はもちろん、痛みが軽減したのちはリハビリを行い、競技復帰・日常生活が問題なく送れるようにしっかりとサポートいたします。

ランナー膝でお悩みの方で早期改善、再発防止をご希望の方は、是非一度当院にお気軽にご相談ください。

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