ケガの応急処置について【RICE処置のご紹介】

最近、横浜SEED整骨院では、肉離れ、捻挫、突き指で来院される患者様が激増中です。

このような怪我のことを外傷と呼びますが、受傷後適切な応急処置をすることによって早期回復につなげることができるのはご存知ですか?

スポーツをやっていた方はご存知の方も多いと思いますが、今回はその方法をご紹介したいと思います。

応急処置(RICE処置)

怪我をした際の応急処置としてRICE処置という方法があります。

Rest(安静)
Immoobilization(固定)
Cool(冷却)
Elevation(挙上)

これらの頭文字をとったものです。
怪我の受傷後のこれらを適切に行うことによって、早期回復につなげることができます。

受傷後、身体が回復するための反応として炎症、腫れが出てきます。炎症、腫れが強すぎるとかえって回復を遅らせてしまうのです。

RICE処置とは、この炎症、腫れを抑えることにより痛みの低下、治癒促進といった効果が期待されます。

当然、RICE処置は全て行うことが大切ですが、道具が無いときは上から順に優先させて下さい。
それでは、一つ一つ詳しくご紹介させて頂きます。

Rest(安静)

受傷直後から身体は修復作業が始まります。しかし、損傷部を動かすことによってその作業を遅らせてしまいます。

損傷部を動かすことは、炎症、腫れを強める動作になってしまいます。治りかけの状態で練習をしてしまって、腫れてきた、痛みが強くなってしまったことがある方も多いと思います。損傷部の安静を第一に考え、しっかり包帯で固定することをおすすめします。

Immoobilization(固定)

患部の安静を保つため、症状に合わせた包帯、装具で固定します。

固定をしすぎてしまうとかえって関節の可動域を制限してしまい、固定が弱すぎると痛みが強くなってしまいます。症状に合わせた固定法を判断することが大切です。

cool(冷却)

損傷部を冷やすことにより、痛みを軽減することができます。また、血管が収縮することにより、炎症や腫れを抑えることができます。アイスパックより氷嚢を使って冷やすことがオススメです。

20分冷やし40分休むというサイクルを繰り返してください。

感覚がなくなるまでやれば効果的ですので、20分経過しなくても感覚がなくなった場合はすぐにやめましょう。また、凍傷に注意をすることが必要ですので、やりすぎにはお気をつけ下さい。

Elevation(挙上)

受傷した患部を心臓よりも高い位置にもっていきます。

これにより患部への血流が少なり、腫れ・炎症を軽減できます。


簡単ではありますが、以上が怪我をしたときのオーソドックスな応急処置になります。

自分や周りの方がお怪我をされた際には是非参考にしてください!
もちろん怪我の度合いが大きいときはすぐに専門家にご相談してください!

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